■NEW!地球丸1月
  • ニュージーランドでファンドレイジングに携わって10年にもなろうとしている。しょっちゅう活動をしているのでなくても、いったん関わったら、手間ひまがかかるもの。

    第6回 ファンドレイジングはお金だけでなく、友情も生み出す

    ニュージーランドでファンドレイジングに携わって10年にもなろうとしている。しょっちゅう活動をしているのでなくても、いったん関わったら、手間ひまがかかるもの。

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  • 肌が黒い西アフリカの人びとにとって、刺青はあまり意味をなさない。かつて私が暮らしたヌヌマ民族の村では、剃刀で顔や腕、胸に細かい傷をびっしりと刻み、その傷跡で肌一面に幾何学模様を描く慣習があった。これを専門用語で瘢痕分身、...

    第7回 民族の傷痕

    肌が黒い西アフリカの人びとにとって、刺青はあまり意味をなさない。かつて私が暮らしたヌヌマ民族の村では、剃刀で顔や腕、胸に細かい傷をびっしりと刻み、その傷跡で肌一面に幾何学模様を描く慣習があった。これを専門用語で瘢痕分身、...

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  • リマに本社を置く日系旅行代理店レアル・ツール。同社の日本担当部長、小島良弘さんを訪ねた。在秘50年、来月には78歳を迎える小島さんだが、実年齢よりずっと若々しく見える。その秘訣は30年以上続けているというテニスのせいだろ...

    第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編

    リマに本社を置く日系旅行代理店レアル・ツール。同社の日本担当部長、小島良弘さんを訪ねた。在秘50年、来月には78歳を迎える小島さんだが、実年齢よりずっと若々しく見える。その秘訣は30年以上続けているというテニスのせいだろ...

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■地球丸12月
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2016年6月にトルコ・イスタンブールの空港がテロ攻撃されたときのこと。そのアタテュルク国際空港で別のハンドキャリースタッフが乗り継ぎ便を待っていた。彼が乗る予定の便だけでなく、どの便も軒並み遅延。しかも遅れはどんど...

    第39回 旅の神様(上)

    2016年6月にトルコ・イスタンブールの空港がテロ攻撃されたときのこと。そのアタテュルク国際空港で別のハンドキャリースタッフが乗り継ぎ便を待っていた。彼が乗る予定の便だけでなく、どの便も軒並み遅延。しかも遅れはどんど…

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闘牛衣装の仕立て屋とも訳せる「サストレ・デ・トレロス」の世界は、わたしにとってまったく新しい世界でした。知っていることなど何もなく、頼れる手段はインターネット。関連サイトや記事がたくさん出てきた中、話を聞きたいと直感...

    第19回 闘牛士を守る刺繍 その4

    闘牛衣装の仕立て屋とも訳せる「サストレ・デ・トレロス」の世界は、わたしにとってまったく新しい世界でした。知っていることなど何もなく、頼れる手段はインターネット。関連サイトや記事がたくさん出てきた中、話を聞きたいと直感…

  • 電気も月もない村の夜、村人たちはオイルランプやロウソクを灯して過ごす。明かりに向かって体長1cmくらいの羽アリが集まってくるが、子どもたちはこれを捕まえておやつ(!)にする。羽をつまんで頭を取り、残りをタネ無し葡萄でも食...

    第6回 食べてはいけない

    電気も月もない村の夜、村人たちはオイルランプやロウソクを灯して過ごす。明かりに向かって体長1cmくらいの羽アリが集まってくるが、子どもたちはこれを捕まえておやつ(!)にする。羽をつまんで頭を取り、残りをタネ無し葡萄でも食…

■こちら地球丸編集部
  • 難民の受け入れに積極的なスウェーデン。わたしの住むエリアにあるスキー場のホテルも難民収容施設に様変わりした。

    225号/田中ティナ

    難民の受け入れに積極的なスウェーデン。わたしの住むエリアにあるスキー場のホテルも難民収容施設に様変わりした。

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