■NEW!地球丸2月
  • アメリカ人の夫との間に、高齢で二人の男の子を授かった。次男が生まれて間もない頃だったから2006年くらいだろうか。物価高のカリフォルニアで、子供二人を育てるには夫の収入だけでは厳しい。夫は自分だけ働いているのはフェアじゃ...

    第1回 どんな仕事があるのか?

    アメリカ人の夫との間に、高齢で二人の男の子を授かった。次男が生まれて間もない頃だったから2006年くらいだろうか。物価高のカリフォルニアで、子供二人を育てるには夫の収入だけでは厳しい。夫は自分だけ働いているのはフェアじゃ...

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  • 異国では時々想像できないようなことが起こるものだが、1900年代後半のペルーは中でも群を抜いていた。たとえば1968年誕生のベラスコ政権。政府はポピュリズムに傾倒し、過剰な労働者保護政策に走る。「盗みを働いた従業員をクビ...

    第14回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 後編 

    異国では時々想像できないようなことが起こるものだが、1900年代後半のペルーは中でも群を抜いていた。たとえば1968年誕生のベラスコ政権。政府はポピュリズムに傾倒し、過剰な労働者保護政策に走る。「盗みを働いた従業員をクビ...

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あなたは毎年、自分の誕生日を祝っていますか? 日本にいたころ、小さい時や若い時は別として、歳を重ね、仕事に就き、忙しい生活を送るようになると、私にとって誕生日はそう「特別な日」ではなくなっていった。しかし、ニュージー...

    第1回 みんな一緒の誕生日?

    あなたは毎年、自分の誕生日を祝っていますか? 日本にいたころ、小さい時や若い時は別として、歳を重ね、仕事に就き、忙しい生活を送るようになると、私にとって誕生日はそう「特別な日」ではなくなっていった。しかし、ニュージー...

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  • 長崎さるきもだいぶ慣れたが、島原をさるくのは初めてだ。ソラマメ形の島原半島は外周つまり海沿いに見どころが分散し、真ん中が火山の雲仙岳で、移動に工夫が要る。はっきり言って交通の便が良くない。

    第12回 島原

    長崎さるきもだいぶ慣れたが、島原をさるくのは初めてだ。ソラマメ形の島原半島は外周つまり海沿いに見どころが分散し、真ん中が火山の雲仙岳で、移動に工夫が要る。はっきり言って交通の便が良くない。

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■地球丸1月
  • 「自由に取材してくださいね。ぼくは仕事を続けているから」と、奥に行ってしまったアントニオさんが、時間を見計らって、ニコニコしながら戻ってきました。

    第20回 闘牛士を守る刺繍 -その5-

    「自由に取材してくださいね。ぼくは仕事を続けているから」と、奥に行ってしまったアントニオさんが、時間を見計らって、ニコニコしながら戻ってきました。

  • 右手の人差し指の感覚が鈍いのは、アルゼンチン・パタゴニアでの凍傷の後遺症である。左の足首が腫れているのは、スペイン・アンダルシアの山奥で足をくじいたせいだ。左のふくらはぎと右の太ももにある傷は、中米グアテマラで犬に噛まれ...

    第40回 旅の神様(下)

    右手の人差し指の感覚が鈍いのは、アルゼンチン・パタゴニアでの凍傷の後遺症である。左の足首が腫れているのは、スペイン・アンダルシアの山奥で足をくじいたせいだ。左のふくらはぎと右の太ももにある傷は、中米グアテマラで犬に噛まれ…

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ギニアをご存知ですか。西アフリカの海沿いにある国で、本州と同じぐらいの広さの国土に1300万人が住んでいます。ドイツに住んで20年となる私は、先日2週間ギニアに遊びに行きました。最高でした。

    第1回 ギニアに行きました

    ギニアをご存知ですか。西アフリカの海沿いにある国で、本州と同じぐらいの広さの国土に1300万人が住んでいます。ドイツに住んで20年となる私は、先日2週間ギニアに遊びに行きました。最高でした。

  • ニュージーランドでファンドレイジングに携わって10年にもなろうとしている。しょっちゅう活動をしているのでなくても、いったん関わったら、手間ひまがかかるもの。

    第6回 ファンドレイジングはお金だけでなく、友情も生み出す

    ニュージーランドでファンドレイジングに携わって10年にもなろうとしている。しょっちゅう活動をしているのでなくても、いったん関わったら、手間ひまがかかるもの。

  • 肌が黒い西アフリカの人びとにとって、刺青はあまり意味をなさない。かつて私が暮らしたヌヌマ民族の村では、剃刀で顔や腕、胸に細かい傷をびっしりと刻み、その傷跡で肌一面に幾何学模様を描く慣習があった。これを専門用語で瘢痕分身、...

    第7回 民族の傷痕

    肌が黒い西アフリカの人びとにとって、刺青はあまり意味をなさない。かつて私が暮らしたヌヌマ民族の村では、剃刀で顔や腕、胸に細かい傷をびっしりと刻み、その傷跡で肌一面に幾何学模様を描く慣習があった。これを専門用語で瘢痕分身、…

  • リマに本社を置く日系旅行代理店レアル・ツール。同社の日本担当部長、小島良弘さんを訪ねた。在秘50年、来月には78歳を迎える小島さんだが、実年齢よりずっと若々しく見える。その秘訣は30年以上続けているというテニスのせいだろ...

    第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編

    リマに本社を置く日系旅行代理店レアル・ツール。同社の日本担当部長、小島良弘さんを訪ねた。在秘50年、来月には78歳を迎える小島さんだが、実年齢よりずっと若々しく見える。その秘訣は30年以上続けているというテニスのせいだろ…

■こちら地球丸編集部
  • 今年は開花が早めと言われている梅が盛りを過ぎ、早咲きの種類の桜が咲き始めている。朝、家を出たとたんに「あ! 春一番だな……」と感じられる強い南風も吹いて、いよいよ春! という気配がそこここに感じられるようになった。

    227回/凛 福子

    今年は開花が早めと言われている梅が盛りを過ぎ、早咲きの種類の桜が咲き始めている。朝、家を出たとたんに「あ! 春一番だな……」と感じられる強い南風も吹いて、いよいよ春! という気配がそこここに感じられるようになった。

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